【最新】カナダの入国条件について調べてみた

北米

前回の記事でアメリカの入国事情について書きましたが、今回は同じく英語圏のカナダの入国条件について調べたのでシェアしていきます。

※これから書く内容は、記事を書いた2021年8月1日時点での情報です。定期的に情報を更新していくつもりですが、記事を読まれるタイミングによっては誤りがあるかもしれません。そこに関してはあらかじめご了承ください。

カナダの感染状況・ワクチン接種率

2021年8月1日時点でのカナダのコロナウイルス感染者数は約150万人となっています。この数字は人口の差はありますが、アメリカと比較すると約20分の1です。

地域別で見てみると、

  • オンタリオ州 約55万人
  • ケベック州 約38万人
  • アルバータ州 約23万人
  • ブリティッシュコロンビア州 約15万人

カナダの首都であるオタワやカナダの最大都市であるトロントがあるオンタリオ州が多いのは予想できましたが、日本人から人気のバンクーバーがあるBC州がそれほど多くないのが筆者としては意外でした。

ワクチン接種率は、国民の約60%が必要回数以上のワクチンを接種完了しているみたいです。アメリカ同様ワクチン接種率は高い水準となっています。

カナダへの入国条件

2021年8月1日時点では、学生ビザ・ワーキングホリデービザのみ入国可能となっています。

入国条件は以下の通りです。

  • 出国前72時間以内に検査取得したPCR検査、LAMP検査、鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐい液の混合検体のいずれかの陰性証明書の提示。
  • 陰性証明書を提示できなければ、航空会社により搭乗拒否される。
  • 航空機搭乗時までに連絡先および自主隔離計画をArriveCANアプリまたはウェブサイトで登録。
  • 到着後にPCR検査実施。
  • 宿泊先または指定の施設で14日間の自己隔離(3日間は政府指定施設、3日間後に陰性が証明されれば国内線での移動は可能。移動先で残り11日間の自己隔離を行う)
  • 14日間の自己隔離期間の最後に再度PCR検査を受けなければならない。

観光ビザでの入国は現在は禁止されていますが、9/7(火)以降、「ワクチン接種済」の方に限り、観光目的での渡航が可能になる予定です。また、「ワクチン接種済+接種より14日間経過」の条件を満たした方は、14日間の隔離(ホテル隔離+8日目のPCR検査)が免除となります。

ワーキングホリデービザでカナダへ渡航する場合、カナダのどこで働くかを証明する「JOB OFFER LETTER」が必要となります。

現地での規制について

アメリカ同様カナダでも現地の規制は緩和されつつあるようです。

マスクの着用は、医療施設や公共交通機関では必要、その他の屋内公共エリアでは推奨。8月16日以降、特に指定がない限り、公共交通機関でも任意となっています。

酒類は深夜0時まで提供可能、各テーブルの人数制限なし、対人距離2メートルは確保する必要があるようです。

※現地での規制については州によって違うので、州および地域(州政府、地方政府)の推奨事項または要件に従ってください。

まとめ

アメリカ同様、日本人から人気のカナダですが、規制は緩和され始めてきており、観光ビザでも9月7日以降から入国できるようになるので、観光もしくは留学を考えている方は検討してはいかがでしょうか。

筆者自身も20歳の頃カナダに留学をしていた経験があるので、年内は無理でも来年にはカナダにまた観光で行きたいなと思っています。笑

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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