【美女と麻薬の街!?】世界で最も革新的な都市メデジン

中南米

こんにちは、やまぴーです。

筆者の僕は、2020年1月〜3月の2ヶ月間バックパッカーとして南米縦断の旅に出ていました。1カ国目に行ったのがコロンビアなのですが、その中でも特に印象に残っているのがタイトルに書いてあるメデジンという都市です。旅好きな人は知ってる人も多いと思います。

ネットで調べると治安が悪いなどのマイナスなことが多く書かれていますが(美人が多いとも書かれている笑)、今回は僕が行ってみて感じたことやメデジンの歴史について皆さんに紹介していきたいと思います。

メデジンってどんな場所?

まずはメデジンについて簡単にどういった場所なのか説明します。

メデジンは首都ボゴタに次ぐコロンビア第2の都市であり、人口は約250万人。

標高約1500メートルの盆地にあることから年間の気温は20度前後と過ごしやすく、常春の都市とも呼ばれています。

1970年代〜1980年代の間、パブロ・エスコバル率いるメデジンカルテルという麻薬組織が拠点を置いていたことで有名(映画にもなっている)であり、かなり治安の悪い都市として知られていましたが、現在は「世界で最も革新的な都市」に選ばれるほど劇的に治安は改善されています。

※現在は首都ボゴタの方が治安が悪いようで、筆者の僕が首都のボゴタからメデジンへ行った際もメデジンの方が安全だと感じました。ただし、夜は危険なエリアもあるのであまり外は出歩かないほうが良さそうです。

メデジンは美女が多い

メデジンを知っている人なら聞いたことがあると思いますが、メデジンは美女がマジで多いです。っていうよりコロンビア自体が美女が多いです。

中南米の国は元々ヨーロッパ、主にスペインの植民地だった国が多くヨーロッパ系白人との混血の人がたくさんいます。なので必然的に美女が多くなるわけです。(イケメンもいます。)

つい最近のことですが、東京オリンピックに出ていたアーチェリーのコロンビア代表、バレンティナ選手もめちゃくちゃ綺麗でした。確かニュースにもなってましたよね!

バレンティナ・アコスタ選手

綺麗すぎませんか? 「モデルやってます。」って言われても違和感ないですよね。

男性の諸君、こんなご時世ですが、ラテン系美女を拝みたい方は是非メデジンへ行ってみてください。

おすすめの観光スポット

「美女目当てだけではメデジンには行けないよ」って人もいると思います。

メデジンは美女以外にも魅力がたくさんあるので、いくつかおすすめの観光スポットを紹介します。

コムナ13

コムナ13はかつてメデジンで最も危険な地域でしたが、治安改善のために設置された屋外エスカレーターのおかげでアクセスがしやすくなり、今では街のベストな観光スポットの1つとなっています。

街中では上記の写真のようなカラフルなグラフィティや壮大な景色を見ることができます。

ツアー会社もたくさんあり、ツアーガイドもコムナ13出身の方が多く街のリアルな体験をすることができると思います。日本語のツアーはないようなので英語を話せる方は英語のツアーをお勧めします。

ポブラド地区

コロンビアは世界第3位のコーヒー生産国で、コーヒー豆の多くはメデジン周辺のアンティオキアの丘から取られています。

ポブラド地区はコーヒー文化の中心地であり、おしゃれなカフェで溢れていて、それぞれが独自のブランドを作り販売しています。その中でも特に「ペルガミーノ カフェ」が有名です。

グアタペ

グアタペは厳密に言うとメデジン内にはありませんが、世界中から観光客が訪れるコロンビア随一の観光名所です。メデジンから約90km離れたところにあります。

街全体はとてもカラフルで可愛らしい印象を受けますが、中でも有名なのが200m以上もある巨大岩「ピエドラ・デル・ペニョル」です。

岩の頂上に上がれるようになっていて、約750段ある階段を登り終えると人工池であるグアタペ貯水池の景色を眺めることができます。

メデジンからのデイリーツアーを利用できるのでメデジンの観光と兼ねて訪れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

かつては世界で最も治安が悪い都市として有名だったメデジンですが、政府の懸命な努力もあって今では世界中から観光客が訪れる程の魅力的な都市に成長しました。

筆者の僕もメデジンに住みたくなるほど居心地がいいと感じましたし、とてもフレンドリーな人が多かった印象を持っています。(スペイン語を覚えてまた行きたい・・・)

この記事を読んで行きたいと思った方は少しでもいいのでスペイン語を覚えていくとよりメデジンの良さ、コロンビア人の人の良さを味わえると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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