【隔離なし】コロナ禍でもPCR不要&隔離なしで入国できる国まとめ

旅行

こんにちは。山Pです。

去年2020年1月15日に、国内で初めてコロナウイルスに感染している人が確認されてから一年半が過ぎましたが、未だに終わりが見えず海外にも出られない日々が続いています…(旅好きな筆者にとっては致命的orz)

  • そろそろ旅に出たいなー。
  • オリンピックが終わったら海外に留学したい!

など思ってるそこのあなたに朗報。

今回はコロナ禍なのにPCR検査不要&隔離なしで入国できる国を紹介したいと思います。

※これから書く内容は、記事を書いた2021年7月29日時点での情報です。こちらで紹介する国々は3ヶ月後、半年後も入国の条件は変わらない可能性が高いと思われますが、旅行などに行かれる際は念の為大使館に聞いてみることをお勧めします。

メキシコ

1ヵ国目はメキシコ🇲🇽です。

実は、メキシコはコロナが世界的に大流行してる去年2020年も国境は開いていました。なので、アメリカやヨーロッパからメキシコに旅行に行く人も普通にいたみたいです。

入国条件は以下の通りです。

  • 事前にメキシコ政府の対象フォームから「旅行者におけるリスク要因の特定に関する質問票」への回答

これだけです。はい。笑

今まで通り観光だけなら日本人はパスポートのみで入国可能です。(最大180日滞在可能)

コスタリカ

2ヵ国目は中米コスタリカ🇨🇷です。

7月22日時点で感染者数は40万人なので日本よりも少なく、外国人が行ける国としてはかなり抑え込めている感じです。

入国条件は以下の通りです。

  • 外国人観光客は、空路および海路(ヨット)でのみコスタリカに入国可能。陸路による入国は不可
  • 渡航前にコスタリカ社会保険庁(CCSS)が定めるオンライン検疫申告書を公式HPから提出すること
  • コロナウイルスに感染した際の治療費および隔離期間の宿泊費をカバーする保険に加入すること

メキシコと似ていますが、2つ目のオンライン検疫申告書は提出するとQRコードが送られてきて、それを入国審査の際に見せると入国できるみたいです。

コロンビア

3ヵ国目は南米コロンビア🇨🇴です。

日本と比べて感染者数はかなり多いので現地では首都ボゴタなどで外出禁止令が出たりしているみたいです。

入国条件は以下の通りです。

  • 日本を出国する前にコロンビア移民庁のオンライン出入国手続きアプリ(Check-Mig)への登録を済ませる

コロンビア移民庁のサイトから登録できるみたいです。(ただしスペイン語なので難易度高い)

オランダ

4ヵ国目はオランダ🇳🇱です。

ヨーロッパの国では唯一と言っていいぐらい何も制限なく入国できます。

これまで必要だったPCR検査の陰性証明の提示や自己隔離措置は不要となっています。

今まで通り日本人は、普通に入国審査を受けて、普通に入国できるわけです。(何も問題なければ笑)

※ただし、現地では規制がないわけではなく、レストランの深夜営業禁止などの対策がとられているみたいなので完全フリーってことではないようです。

※追記 2021年8月8日から、入国にはワクチン接種証明もしくは陰性証明が必要となるようです。

エストニア

5ヵ国目はエストニア🇪🇪です。

エストニアと言えば電子国家のイメージしかないですが、(エストニアの人すみません)

感染者数で言えば日本の約6分の1の14万人なのでかなり少ないみたいです。

入国制限対象となる基準は、

  • 出発前の過去14日間の間に10万人あたり150人の感染者数を超える国から到着する個人に対して入国後10日間の自己隔離が必須

とのことです。

※ただし、毎週制限は変わるらしくその都度入国情報を確認する必要があります。

帰国について

上記に挙げた国以外でも制限なく入国できる国はあるみたいですが、

日本に帰国する際に、陰性証明書を提示できなければ帰ってこれません。そもそも搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。

留学で長期滞在するならいいですが、観光で1、2週間行く場合は現地でPCR検査を受けて帰ってくる必要があるのではっきり言って大変です。

「別に現地でPCR検査受けてもいいよ〜」って方は上記に挙げた国に行ってみてください。

筆者はオリンピックが終わって日本の入国規制が緩和されるまではおとなしくしています…

そんなわけでまた次回👋

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