【ビーチ天国】魅惑だらけの都市 リオデジャネイロ

中南米

10月下旬に入り、日本は冬が近づき肌寒くなってきました。

寒くなってくると南国のビーチに行きたいなぁと思う筆者ですが、同じことを考えている人におすすめな場所がブラジルのリオデジャネイロです。

リオのカーニバルで有名なこの場所は、美しいビーチや陽気で優しい人々、世界的に有名な観光スポットなど、とても魅力に溢れた街です。

今回はリオデジャネイロの魅力や歴史について紹介して行きたいと思います。

リオデジャネイロってどんな場所?

日本のほぼ真裏に位置するリオデジャネイロはブラジルの南東部に位置し、サンパウロに次ぐブラジル第2の大都市です。人口は約700万人で公用語はポルトガル語です。

気候は亜熱帯性気候に属し、年間を通じて気温は比較的高く安定しているため過ごしやすい気候となっています。ベストシーズンは乾季にあたる5月〜10月です。

後ほど紹介するコパカバーナ海岸やキリスト像、リオのカーニバルなど世界的な観光名所が数多くあり2014年のサッカーW杯、2016年のリオオリンピックの開催地にもなっています。

リオデジャネイロの歴史

少しリオデジャネイロの歴史を掘り下げていきましょう。

1502年にポルトガル人の探検隊ガスパール・デ・レモスらが到達して以来、そこに集落が建設されサトウキビ栽培などで発展していきました。17世紀以降、内陸部で金やダイヤモンドが発見されると、これを求めて内外から多数の人が流入し人口が急増します。

1763年には北部のバイアに代わってポルトガル植民地の首都となり、1815年にポルトガルから独立してブラジル帝国となりその首都となりました。

リオデジャネイロはポルトガル語で「1月の川」という意味です。
この地に到達したポルトガル人の探検家たちがグアナバラ湾を大きい川だと勘違いして命名したのが由来だとされています。

おすすめの観光スポット

リオデジャネイロの歴史を知れたところでおすすめの観光スポットをいくつか紹介します。

コパカバーナ海岸

コパカバーナ海岸は言わずと知れたブラジルを代表する世界的に有名なビーチです。

全長は約4kmあり、日中は日光浴をする人や観光客、サッカーをする若者で賑わっています。ビーチに面する通りには、高級ホテルやレストランが立ち並びリオデジャネイロの高級住宅地としても知られています。

また、リオデジャネイロにはコパカバーナの他にイパネマビーチやボタフォゴビーチなど綺麗なビーチが数多くあります。

  • 筆者の僕が行った時にビーチでボールを蹴っているブラジル人のサッカーの上手さに驚愕しました。一般人でこの上手さならそりゃブラジル代表サッカー強いはずだと痛感しましたw

コルコバードのキリスト像

コルコバードのキリスト像は写真で一度は見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。

コルコバードの丘は標高約710mで、キリスト像の高さは40m、重さはなんと635トンもあります。ブラジルの独立100周年を記念して建設されたようです。

キリスト像だけでなく、コルコバードの丘からはリオデジャネイロの美しい景色を一望できるのも見所です。

マラカナンスタジアム

ブラジルに来たからには是非本場のサッカーをスタジアムで見てもらいたいです。

リオデジャネイロは元日本代表の本田圭佑選手が所属していたボタフォゴやフラメンゴが本拠地を置いており、サッカー熱に溢れた街でもあります。

マラカナンスタジアムではクラブチームだけでなく、ブラジル代表も試合をすることが多いのでサッカーに興味のない方でも是非行ってもらいたいスタジアムです!

※スタジアム周辺は治安が少し悪い場所でもあるため行かれる際は対策をしっかりして行きましょう。

まとめ

上記に挙げた以外でもリオのカーニバルやスラム街のツアーなど、挙げたらキリがないくらいの魅力が詰まっているリオデジャネイロに是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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